【背景・目的】
函館西部地区の空き家増加(2020年時点で406軒、市全体の3割)による街の衰退イメージを覆すため、学生が数千円・数ヶ月の低コストで空き家・空き地をプラス印象の「活きる空き」へ変える新しいまちづくりを志しました。
【活動内容①:キメラ箱館(西部地区の古民家)】
古民家の独特な歴史・魅力を現地ヒアリングし、「壁新聞風」の巨大メッセージボードをシャッターに掲示。一般市民も巻き込んだ塗装ワークショップも企画。
【活動内容②:みんたこ(中島廉売のシャッター)】
新しいたこ焼き屋のシャッターに「シャッターアート」をペイント。「らくがきボード」を設置し、地域の子どもたちと店主がいつでもやり取りできるコミュニケーションの場を創出。
【実績】
2024年度の活動を通じて、市内8箇所に「活きる空き」を創出しました。
代表的な活動をいくつかご紹介いたします
10/5-6 わらじ合宿
10/5 キメラ塗装ワークショップ

11/18 11/21 みんたこシャッター


灯火(tomoshibi)
地域に灯りをともす、育ちつつある中規模の取り組み。
